2023年5月30日火曜日

パリ19日目は静かな一日















本日も快晴で、悪い気はしない

日付を見て、5月も押し迫って来たことを知る

知らない間に時が過ぎ去っていたことが分かる

それは時の流れが速いという感覚とは違う

時の流れの中に入っているため、流れに気付かないという状態に近いのではないだろうか

以前にも触れた、フランスに渡ってから16年が経過していることが未だに信じられないというのもこれではないか

どこか浦島太郎を想起させる観察である

浦島は幸福な人生を送ったのではないだろうか

今朝の結論はこんなところに落ち着いた


さて、本日もいつものカフェで単調な作業に当たっていた

あのおやじ今日も来てる、という声が聞こえそうなのではあるが、

適当な時間に引き上げアパルトマンに戻り、作業を続けた

時間が消えているので、全く気にならない

気になるのは、飽きが来た(集中力がなくなる)かどうかである

今日は想定外の進み方を見せてくれた






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