今日の午後からは、第12回目を迎えるサイファイフォーラムFPSSが開かれた
今回は学生さんが4名加わり、わたしを含めて15名の会となった
そのためか、熱のこもった議論が展開した
新しい参加者が少なくなかったので、サイファイ研究所ISHEが何をやっているのか、その中で今日のサイファイフォーラムFPSSがどのような位置づけにあるのかという点について説明してから始めた
最初の演題はシリーズで進めている「科学と哲学」の6回目で、これまでの5回で扱った「ソクラテス以前の哲学者」を復習してから、プラトンと科学というテーマに入った
「ソクラテス以前の哲学者」がプラトンと良く繋がっていることが分かった
それから次のプログラムの演者が都合がつかなくなったため、わたしが代役をした
テーマとしては、日本ではほとんど知られていないマルセル・コンシュ(1922-2022)という現代フランスの哲学者を取り上げ、その哲学について議論するという内容とした
最後は、阿戸学氏による「日本の背骨としての仏教思想」というタイトルの該博な概説が展開した
それぞれの内容の詳細は近いうちに専用サイトに掲載する予定なので、そちらを参照していただければ幸いである
改めて、週末のこの時間に参加していただいた皆様には感謝したい
次回の開催は来年3月8日(土)午後を予定している
会場が変わりますのでご注意ください
次回もよろしくお願いいたします
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