数日前にコンシュ『形而上学』の最終版が届いた
この週末から6連休のようなので、ゆっくり最後の読み直しを進めているところである
本の後付けによると、10月20日が刊行日となっている
実際の刊行とは必ずしも一致しないようだが、来月下旬までには出るものと理解した
秋のベルクソンカフェ(11月21日開催)では、早速その第1章「哲学者になる」の読書会をすることにした
日本語で議論するのでフランス語の知識は必須ではない
拙訳を参照していただければ幸いである
興味をお持ちの方の参加をお待ちしております
In Search of a New Philosophy of Nature and Life
昨日から、コンシュ『形而上学』の索引の検討と本文の読み直しに当たっていた
先ほどその作業を終え、編集者の方に送った
最初に取り掛かったのが2024年の11月なので、2年が流れようとしている
結構長い時間かかったが、取り敢えずここまできたということになる
少しだけ解放された気分である
これから秋のカフェ/フォーラムシリーズが待っている
それから、新たなプロジェにも入ることができそうである
さて、どのようなことになりますか
佐賀徹雄「第17回FPSS雑感」