普段はアパルトマンに留まることなく街中を歩き回り、その時に最良だと感じる場所に落ち着いて何かをするというのが日課になっている
これはパリにいる時に体得したやり方で、当時は「パリの街を書斎にしている」と言っていた
振り返れば、20年近くも続いたことになる
5~10キロの荷物を背負い歩くのだから、いずれ腰にでも来るのではないかと思っているが、いまだ止めようと思ったことはない
ところが、この週末は外に出ることもなく、自由な姿勢で、やりたい時にやりたいことをやるということになっている
計画したわけではなく、そうなっただけなのだが、、
普段これができないのは、アパルトマンにいるとその気にならないからである
これからは、その気になることがあれば、このやり方も面白いかもしれない
ここでのポイントは、「その気」をじっくり観察して見極めることである
長い瞑想的生活がその目を養ってくれているように感じる
この週末のプチ発見であった









