本日は、雲を眺めることから一日を始めた
久しぶりのことだ
暫くすると、「一」と「多」という古代からの問題が空に現われているのを見て、早速カメラを取りに
幸い間に合った
少し後には、跡形もなく消えていた
午後からコンシュの『形而上学』を1か月振りに見直しておこうかと思っていたところ、知泉書館から再校が届いた
何と言うタイミングだろうか
こういうことが偶に起こる
ということで、暫くはその見直しに当たることになりそうである
In Search of a New Philosophy of Nature and Life
この言葉は以下のような伝説がもとになっているようである
今日の移動中、アメリカ滞在中のことが思い出された
そして、後半の5年間を過ごしたニューヨークでの生活は、エドワード・ホッパー(1882–1967)の絵の世界にいたのではないかという考えが浮かんだ
当時はそんな意識はなかった
40年以上が経過し、その生活全体を小さな塊として捉えることができるようになった今だからこその感想なのだろう
マンハッタンとロングアイランドの対比が印象的であった
今日取り上げたものは、ロングアイランドのイメージと重なる
今日、Youtubeからニール・セダカ(1939–2026)の Oh! Carol が流れてきた
快晴の下、気分が浮き立つように感じた
子供の頃によく聞いていたのではないかと思う
大人になってからコンサートに行った記憶も蘇ってきた
当時も何かの切っ掛けで昔の記憶が刺激されたのかもしれない
調べたところ、1999年オーチャードホールであった
セダカさんが今年86歳で亡くなっていたことは知らなかった
この機会にいろいろなバージョンを聞き比べることにした
それにしても最近はAIの進出が著しい