今日のYoutubeには、この映像が紛れ込んでいた
1929(昭和4)年に撮影されたもので、快活なご老人の姿が映っている
まず、当時から矍鑠とした百寿者がいたということに驚いた
中に103歳の男性が出てきて、最後に立ち上がる時、まだシガーをやっているのかと思い嬉しくなったが、見直したところ杖の先であった
いずれにしても19世紀に生きていた人たちの生の姿に触れ、時を越えて生きる力がこちらにも伝わってきたように感じた
嬉しい遭遇であった
In Search of a New Philosophy of Nature and Life
今日の移動中、アメリカ滞在中のことが思い出された
そして、後半の5年間を過ごしたニューヨークでの生活は、エドワード・ホッパー(1882–1967)の絵の世界にいたのではないかという考えが浮かんだ
当時はそんな意識はなかった
40年以上が経過し、その生活全体を小さな塊として捉えることができるようになった今だからこその感想なのだろう
マンハッタンとロングアイランドの対比が印象的であった
今日取り上げたものは、ロングアイランドのイメージと重なる
今日、Youtubeからニール・セダカ(1939–2026)の Oh! Carol が流れてきた
快晴の下、気分が浮き立つように感じた
子供の頃によく聞いていたのではないかと思う
大人になってからコンサートに行った記憶も蘇ってきた
当時も何かの切っ掛けで昔の記憶が刺激されたのかもしれない
調べたところ、1999年オーチャードホールであった
セダカさんが今年86歳で亡くなっていたことは知らなかった
この機会にいろいろなバージョンを聞き比べることにした
それにしても最近はAIの進出が著しい