今回の滞在は、現世との接触に溢れていた
一つの可能性を探っていたからである
そこで有効だったのが、先週のPAWLでも取り上げられたアリストテレスの「エネルゲイア」である
これを我が物にすると、どんなにスケジュールが混み合っていても、少なくとも精神的には疲れない
普段は天空(あるいは沼底)で気楽に暮らしているのだが、そこではすべてがスムーズに進む(ように感じている)
こちらが何らかの働きかけをすれば、それにちゃんと答えてくれるのが普通である
ところが、現世に降りるとその予想が覆されることがある
こちらが伝えたつもりになっていたものを相手が見ていないことがある
ということなど考えも及ばなかったのだ
現世においては、そういうことがあるので注意するように生きなければならないのだろう
今回の教訓である
いずれにせよ、今回模索している可能性はまだオープンである
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