2025年3月14日金曜日

第20回サイファイカフェSHEで免疫を論じる
























春のカフェ/フォーラムシリーズ最終日の今日は、第20回サイファイカフェSHEで拙著『免疫から哲学としての科学へ』を肴に、生物研究のあり方や自己免疫、共生について考えた

学生さん2名を含む多くの方に参加していただいた

改めて感謝したい

話題提供者の花粉症がピークに達したようで、お聞き苦しい状態になったことをお詫びしたい


今日は、前回の積み残しとなった生物学における統一理論をどのように考えるのかという問題から始まった

さらに、仮説の位置づけあるいは重要性と同時に、別の分野の知あるいは見方が及ぼす影響などについても言及があった

それから予定されていた自己免疫と共生(特に細菌や胎児との)という現象の科学的、哲学的な側面についての議論が展開した

最後に、オーガニズムについても議論する予定であったが、それを終えることができず、次回に持ち越された

今回も落ち着いた議論が展開して視界が開ける瞬間があった

参加者の皆さんにとっても有意義な時間であったことを願うばかりである

今日の詳しい内容に関しては、近いうちに専用サイトにまとめる予定である



次回の第21回SHEは7月9日(水)、恵比寿カルフールB会議室で予定している

免疫から哲学としての科学へ』の第3章、第4章をテーマにしたい

興味をお持ちの方の参加をお待ちしております






































0 件のコメント:

コメントを投稿