2023年6月27日火曜日

新しい日常の感触、そして『免疫学者のパリ心景』の感想

















このところの日課に加えて、新たな日常を始めることにした

取り敢えず、その辺に置かれていた10年ほど前に買った本を外に出てパラパラと捲ることにした

その本はこれまで毎日視野に入っていたのだが、全く意味を持っていなかった

それが新しい日常に組み込まれることにより、生き返って来た

不思議である

意識の持ち様で目の前の景色が変わるのである

受け取る側があっての対象であることが分かる


今日読んだ中に、さらに読みたいものが紹介されていた

注文しようと思って念のためにパリの本棚を調べると、すでに買っていた

こういうことが増えている

それと、読みたいものを本棚から探し出すのに一苦労することも稀ではない

ではあるが、新しい日常の感触は悪くない


ところで『免疫学者のパリ心景』についてのツイートを見つけたので、貼り付けておきたい

読者の脳内を刺激するようにエネルギーを込めて書いたので、このような感想を読むのは嬉しいものである

人生の書として広く読まれることを願っている









0 件のコメント:

コメントを投稿