2026年1月30日金曜日

第3層の欠如を憂う


























昨日は、俳句がご趣味の友人とのデジュネとなった

最後に聞こえてきたのは、如何ともしがたい今の政治状況に対する何と言えばよいのか、苛立ちとも嘆息ともつかぬものであった

わたしの日常には地上の様子はほどんど入ってこないのだが、それでも漏れ聞こえてはきている

意識の第2層を去り第3層に住みついて長い身から言えることは、第3層に対する認識の欠如がその根底にあるということだろう

それは一義的には個人レベルでのことだが、当然のことながら社会のレベルに反映されることになる

その認識を深めるためにも、カフェ/フォーラムの活動の重要性は増してくるように感じた

新しいエティックの確立が求められているということである


一夜明けた今朝は完璧な快晴

久しぶりにその空を味わいながらの紫煙のとき

ほんの少しだけパリを思い出しながらの瞑想となった

同時に、先日思いついたベルクソンカフェについての本の英訳の息抜きにもなったようだ









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