2026年7月20日月曜日

カフェ/フォーラムのまとめを終え、コンシュ『形而上学』三校へ



































本日、夏のカフェ/フォーラムシリーズのまとめを終えた

いつの頃からか、会の内容をまとめようとするのではなく、味わい直そうという気が強くなっている

そこでは、普段の流れに違和感をもたらすようなことを拾い上げ、これからの思索の種のようなものを探し出そうとしているかのようである

すぐに抽象化に向かわず、むしろそこに向かうための材料を見逃さないように、会をなぞるように書くようになっている

今回も、あるいは以前にも増して、目を開かされることが少なくなかった

以下にページを貼り付けておきたい


これでやっとマルセル・コンシュ(1922–2022)著『形而上学』の三校に当たることができるようになった

実は、1週間ほど前に届いてはいたのだが、これだけに集中したいという気持ちが強く、カフェ/フォーラムのまとめが終わってからということにした

以前であれば並行して進めたと思われるが、これなども新しい変化と言ってよいのではないだろうか

今回で訳文の検討は最後になると思われるので、じっくりとその中に入ることにしたい















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