1年を4か月単位で3期に分けて考えるとすれば、今年最後の期が始まることになる
こういう見方はフランスにはあったように思うが、日本ではあまり聞いたことがない
そんなことありませんよ、という場合にはお知らせ願いたい
今年の第3期はコンシュ『形而上学』の念校に向き合うところから始まった
先日も触れたように、時の流れが遅い(あるいは消えることがある)ので、1日が非常に長く感じられる
ここに秋のカフェ/フォーラム、そして新しいプロジェが入ってくることは間違いないだろう
他の何かが入ってくること、ありやなしや
この期がどのようなものになるのか、想像もできない
全くの白紙である
今はその時の流れの中に入るのを待つばかりである
おそらく、それでよいのだろう
今日は、ボストン時代の1曲を貼り付けておきたい
わたしの中では、半世紀前も全く古びていない
