今年も半分が経過したことになる
今年の前半は、コンシュの『形而上学』の翻訳を軸に回っていたようだ
この2か月は、二校の校正に追われていた
いろいろ手を加えたので、改めて見直してみないとどのような形になっているのか分からない
今は三校を待っている状態である
7月に入り、夏のカフェ/フォーラムが迫ってきた
◉ 2026年7月11日(土)13:00~17:00日仏会館 509会議室
(1) 矢倉英隆:シリーズ「科学と哲学」⑪ プラトン哲学と現代的課題(2) 林洋輔:文化のエグゼルシス:概念からPerforming Arts、そしてSportへ(3) 森望:生命との対話:二つのライフヒストリー 〜遺伝子・脳・言語・AI・音楽〜◉ 2026年7月18日(土)14:30~17:00恵比寿カルフール B会議室フィリップ・クリルスキー『免疫の科学論』を読む ②
丁度、まとめの最終段階に入ってきたところである
当初思い描いていた構図とかなり違うものになりそうだ
自分に引き寄せた内容になっているので、新しいバージョンの方が力があるように感じられる
その日まで手を加えることになるだろう
さて、二校を終えたあたりから、新しいところに向かう具体的な動きが出てきた
実際にプロジェなるものとして当たり始めている
先は全く見えないが、それはいつものことである
また苦しみながら歩むことになるのだろう
今日の写真は、その昔見ていたパリの何気ない眺めとした
