夏のカフェ/フォーラムのまとめを終えた今月21日から、コンシュ『形而上学』の三校の見直しを進めていた
本日、見直しと索引の作成を何とか終えることができた
かなり消耗するプロセスとなった
二校の見直しを終えた時には、「これで終わった」という感慨が浮かんできたが、それは全くの錯覚だった
かなり重要な修正から始まり、細かい調整まで残っていた
単に注意が行き届いていないこともあるが、その時の精神状態・気分によって判断基準が微妙に変わることがあるので厄介だ
こうしてみると、このプロセスに終わりはなさそうだが、今回、一応のケリを付けたことになる
今は、不備ができるだけ少ないことを願うばかりである
