今年も三分の一が過ぎたことに気づく
普段から豊かな「いまここ」にいるので、時が流れない
以前であれば多少なりとも先のことを考えたりすることもあったが、いまはそれもなくなっている
昔からの教え通り、生きる場所はここしかないという「いまここ」の感触を掴んだようだ
この4か月を振り返ってみると、具体的にいくつかのことを前に進めることができた
一つは、ISHE Pressからの2冊目となる、昨年秋に出した『生き方としての哲学:より深い幸福へ』の英語版 Philosophy as a Way of Life: Toward a Deeper Happiness を2月に上梓できたことである
もう一つは、マルセル・コンシュの『形而上学』刊行に理解を示してくれる出版社が現れ、初校の見直しを終えたことが挙げられる
こういう予想もしなかったようなことが起こるのが人生なのだろう
またこの間に、いくつかのアイディアがテーマとしてまとまりを見せるようになってきた
全くの未知数ではあるが、これからすこしずつ形が見えるようになることを願っている

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