静かな連休の朝である
雨上がりかと思ったが、小雨が降っている
気持ちも鎮まり返る
雨の雫が美しく輝いて見えたので撮ってみたが、再現されていないようだ
不幸の極みにあると考えている著者に対して、哲学の女神は語る
その核心は、幸せは外に求めるのではなく内に求めよということ
内だけが自分の支配できる世界だからだ
ストア哲学の教えを言葉を換えて延々と語っているという印象である
『生き方としての哲学:より深い幸福へ』の中でも紹介した哲学であり、わたしの中にも根づいている
この哲学を実践できれば、この人生は苦しみの(少)ないものになるだろう

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