先日、サイファイ研究所ISHEの意義について、Grokの見方を紹介した
2011年に科学と哲学に関する普及活動(SHE)を始めたが、もう1つPAWLが増えるのを切っ掛けに、両者のプラットフォームとして始めたのが、ISHEである
サイファイ研究所と銘打ってはいるが、わたしの中では自分の内的空間をイメージしたものであった
それが時を経るにしたがって、別の空間がまだ埋まっていないことに気づき、カフェの活動はさらに増えることになり、現在に至っている
この間、ISHEを紹介するサイトも運営していたが、当然のことながらISHE創設以降の内容に絞って掲載していた
ところが最近、ISHEの活動に至る以前の出来事も重要ではないかと考えるようになり、フランスでの全的観想生活が始まる前からのものも含め、関連する思索の跡をすべてリンクすることにした
フランスに向かう前には、これから「人類の遺産に分け入る旅」が始まるというイメージを持っていた
改めてISHEサイトを眺めていると、今も続いている旅の道行きを目にしているように感じる
そこには、頭の中だけではなく、この身が世界に触れた時に心の中に誘発された膨大な思いの記録が詰まっている
サイトにある1つのページの中に入ると、そこには想像もしなかったような世界が広がり、そこからさらに迷路のように奥につながる道があるといった具合で、このサイトの奥には鬱蒼とした森――それは人が溢れる森でもある――が広がっている
そんなイメージが浮かび上がる
これまではその時々に綴っていたブログが意識の前面に出ていて、ISHEサイトはどこか別のところにあるという感覚の中にいた
しかし今回、このような新たな視点を得たことで、ISHEサイトが自分の活動(コンシュが言う意味における)の全貌に迫る入り口になっていると感じることができるようになってきた
一日の始めに寄るべきところがISHEサイト、ということになるのだろうか

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