昨日の話題にあった「超世俗的」ということに関連した考察が、その後の記事で展開されていた
わたしにとって重要なことが2つ語られているので、以下に貼り付けておきたい
吉田秀和さんの姿勢と観察、あるいは中原中也(2017年11月1日)
1つは、空を仰ぎ、全世界を自分に呼び込むような姿勢で、その全体を捉えようとする心――これは形而上学の心と同じである
もう1つは、世の中で活躍している人たちとは違う別の世界があり、その世界を持っている人がいるということ――これはまさに「超世俗的」と重なっている
吉田秀和(1913–2012)さんは若いときにその世界を知りたいと思ったとある
この2つ、実は根のところでつながっている
再確認すべきことが、ひと昔前に記録されていたことになる

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