つい先日顔を合わせたようでもあり、それはかなり前のことだったようにも感じるこの日、恒例の会食があった
小雨降る中でのことであった
そのためかどうかはわからないが、静かな出足となった
わたしのカフェ/フォーラムの活動に目を通したとのことで、長い間多様なテーマについて会を開いてきたことに驚いている様子であった
こちらはいわば惰性でやっているようなところもあるので気づかないが、外から急に覗いたときにはそういう感想になるのかもしれない
先日のブログでも触れたが、そう言われると、自分でもほんの少しではあるが驚くところもある
いずれにしても、参加希望される方がいる間は続けることになるだろう
このように外から見ている方がいることを知ると、気が抜けないという気持ちにもなってくる
また、いろいろなご意見を伺いたいものである
ところで、今日の会でも出ていたが、現在、マルセル・コンシュの『形而上学』の翻訳をやっている
春のカフェ/フォーラムシリーズのまとめが先週末に終わったので、今週から初校ゲラの校正を再開したところである
2つのことを並行して進めるのは苦手のようで、いつもこういうことになる
これからどのような展開を見せるのか
それは終わってみなければわからない
これもいつものことである
今日はいつもお世話になっているお店に、近著『生き方としての哲学:より深い幸福へ』を献本して帰ってきた

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