エドガール・モランさんが、5月29日に104歳で亡くなっていたことを知る
フランスに渡る前の2007年からわたしの前に現われたので、20年近い付き合いになる
これまでのブログから、モランさんの名前が出てくる記事を列記してみたい
2007-03-16 フランス人であるとは COMMENT PEUT-ON ETRE FRANCAIS ?
2008-01-03 エドガール・モラン Edgar Morin
2008-06-24 Patrick de Wilde 写真展
2008-10-01 ミシェル・オンフレ 「旅の理論」 "Théorie du voyage" de Michel Onfray
2009-03-15 自身の真実
2009-05-16 エドガール・モランさんの言葉から Edgar Morin parle
2010-02-05 エドガール・モランさんの『ヨーロッパの文化と野蛮』を読む
2010-04-26 ボリス・シリュルニク / エドガール・モラン対談を読む Boris Cyrulnik vs Edgar Morin
2010-04-29 英語のご飯にフランス語のふりかけ、そしてブログが齎してくれるもの
2010-06-02 エドガール・モラン特集、あるいは盲目知を乗り越える
2011-01-08 休息の週末、気分に任せぱらぱらとやる
2011-03-14 世界を複雑に考える
2011-05-31 曖昧さに耐えること、そして理解することと判断すること
2011-06-03 自らとのランデブー、そして愛が行動へ向かわせる?
2011-10-23 ステファン・エッセルさんもエドガール・モランさんも最後は 「詩的に生きること」 Vivre, c'est vivre poétiquement
2011-12-23 4年前の記事を読み直す: エドガール・モランさんと考える
2012-01-25 まさに夢のような夢
2012-02-25 「過去に向き合いましょう、それは進歩になるでしょう」
2012-12-26 久し振りのエドガール・モランさん
2013-01-23 ハインツ・ヴィスマンさんによる文明と文化
2013-02-27 ステファン・エッセルさん亡くなる
2013-04-24 「曖昧さに耐えること」 再び、あるいはネガティブ・ケイパビリティ
2014-02-24 人生が彼らに教えたこと
2016-12-27 「パリから観る」 の言葉から
2018-03-07 エッセイの登場人物をまとめる
2020-06-11 COVID-19パンデミック、あるいは一観察者に見えてきたもの
2021-03-02 わたしの受容体に反応した人たち
2021-07-20 エドガール・モランさんの100歳のお祝い
4つのブログに30の記事が見つかり、驚いた
最近はご無沙汰していたので、これほど多く書いていたとは気づかなかった
フランス文化に触れるようになった当初からのお付き合いになるので、大きな影響を受けていたはずである
今では意識されなくなっているが、彼の言葉がわたしの中に刻印され、生きる力を与えてくれていたものと思われる
その意味で、文化は計り知れない力を持っていると言えるだろう

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