2026年9月10日木曜日

秋が静かに進んでいる



























昨日は、前日の異次元の体験があったせいか、この現実が新鮮に見える朝であった

少し前までは瘦せて見えたススキの穂が豊かになり、風に身を任せている

手前に目をやると、蝶とトンボが秋の舞いを見せてくれている

向こうの家から白熱電球の光が漏れているように見えたが、黄色になってきた葉であった

パリで見た室内からのオレンジ色の明かりが重なったのだろうか

何とも長閑な景色で、至福の時間と言ってもよさそうである


さて、今日はどんな一日になるのだろうか

いつもの通り、ひと日が終わるまで想像もできない










0 件のコメント:

コメントを投稿