2024年1月8日月曜日

新年に改めて感じている望ましい変化


























年末から免疫論の英語版(Immunity: From Science to Philosophy)の見直しに当たっている

出版社の Routledge に送るには、もう少しかかりそうである

今回の読み直しの過程で感じているのは、昨年秋のカフェ/フォーラムのまとめを書いている時に感じたことと重なる

それまでの勢いに任せて書き上げるという感覚から、内容をじっくり味わいながら終わらせようとしているのである

一年前の同じ作業と比較すると、その違いはさらに大きく感じられる


これと関連するのかもしれないが、これまでに何度か触れている時の流れが非常に緩やかに感じられることがある

曜日を確認して驚く毎日である

そのゆったりした時の流れの中で、一瞬一瞬を大切に生きているという感覚が生まれている

非常に感じのよい年の始めになっている


このような変化をいろいろなところに感じるようになっているが、これは成熟を意味しているのか、あるいは単なる老化の症状なのか

それはどちらでもよいのではないだろうか

本人にとって望ましい変化が起こっていることが重要なのだから











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