2024年10月31日木曜日
第12回サイファイフォーラムFPSS、来週に迫る
2024年10月29日火曜日
第10回ベルクソンカフェ、来週に迫る
読むテクストは、J・F・マッテイ(1941-2014)の『古代思想』(La pensée antique)にあるパルメニデスのセクション
会場は、恵比寿カルフール B会議室
詳細はこのページをご覧ください
パルメニデスに関しては、今月19日開催の第12回サイファイカフェSHE札幌でも取り上げたので、以前より理解が深まっている
今回の著者は、この哲学者に対してどのような解釈を示すのか興味を持っている
また、参加者との議論で新しい視界が開けるのだろうか
この点にも期待している
2024年10月22日火曜日
サイファイカフェ/フォーラムのこれまでを振り返る
今朝はゆったりした気分
バッハを流しながら、来月に開かれる秋のカフェ/フォーラムのことなどを思い浮かべる
暫くすると、これまでのこと、これらの会の起源はどうだったのかという声が聞こえた
早速調べてみると、こういうことであった
事の始まりは、現在「サイファイカフェSHE」と言っている会である
これが「科学から人間を考える試み」と銘打って2011年11月に始まった
続いて、「カフェフィロPAWL」という生き方としての哲学を考える会を2014年3月に開催することを考えた
その際、これら2つの会のプラットフォームとして「サイファイ研究所ISHE」を設けることにしたのが2013年9月になる
昨年、その設立10周年を迎えた(Cf. 挨拶文)
それから、2016年3月には「サイファイカフェSHE札幌」、翌2017年6月にはフランス語で哲学を読む「ベルクソンカフェ」を始めることになった
さらに、2016年11月には「サイファイフォーラムFPSS」(科学者のための科学の哲学フォーラム)の構想が生まれ、翌2017年6月に第1回の会合が開かれ、現在に至っている
こうしてみると、サイファイカフェSHEとカフェフィロPAWL、並びにサイファイ研究所ISHEはすでに10周年を迎えている
他の会についても数年のうちにその時が来るのだろう
最近のわたしの中では時間が消えているので、今、10年という時間を想像することはできない
それが長いのか短いのか分からないが、この間、これらの会に理解をいただき、参加される方がいたからこそ続いていることだけは間違いない
これからも自然体で継続することができればと考えている
サイファイカフェ/フォーラムの活動にご理解をいただければ幸いである
サイファイ研究所ISHEとカフェ/フォーラムのあゆみ
2011.11 第1回サイファイカフェSHE
2013.9 サイファイ研究所ISHE設立
2014.3 第1回カフェフィロPAWL
2016.3 第1回サイファイカフェSHE札幌
2017.6 第1回サイファイフォーラムFPSS
2017.6 第1回ベルクソンカフェ
2024年10月20日日曜日
新しいページに入ったような
2024年10月19日土曜日
第12回サイファイカフェSHE札幌、充実のうちに終わる
2024年10月17日木曜日
第12回サイファイカフェSHE札幌迫る
2024年10月8日火曜日
秋のカフェ/フォーラムの変更について
2024年10月5日土曜日
Beauty is my business
これからはね、人間が人間として話をできるのは、芸術家だけですよ。社会的に偉そうな奴はみんな駄目ですよ。事務的なことしかしゃべれないから、人間と人間の話をしないですよ。